おだやかな、晴朗な、夢の形象イメージ
クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなどを、
独特の諧謔と高度な実験性により織りあげた、ノルタルジックで無国籍な音楽世界。
ピアニスト・作曲家、林正樹の会心のフルアルバム。

NEW ALBUM
Pendulum

渡辺貞夫、菊地成孔、小野リサ、椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受けるピアニスト・作曲家、林正樹のあらたなフェーズのはじまりを告げる会心のフルアルバム。「コンポーズ」を主眼として取り組み、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなど、 広汎な音楽のエレメントを、独特の諧謔を含ませたハーモニーと高度な実験性により織りあげた静的で無国籍な音楽世界は、ノスタルジックでかつ晴朗な、夢の形象(イメージ)を立ちのぼらせる。

Antonio Loureiro(Vibraphone, Voice), Joana Queiroz(clarinet),
藤本一馬(Guitar), 徳澤青弦(Cello), Fumitake Tamura(Electronics) が参加。

品番:XQAW-1108価格:¥2,870+税JAN: 4988225100513レーベル:SPIRAL RECORDS
形態:CDジャンル:CLASSIC, JAZZ, WORLD, AMBIENT

2015.09.02 release


Music


News

  • 2015.09.02

    「CINRA.net」にて対談掲載
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  • 2015.09.03

    讀賣新聞(夕刊)にディスクレビュー掲載

  • 2015.09.09

    「考えるあかり」にてディスクレビュー掲載
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  • 2015.09.18

    「CD Journal(WEB)」 にてインタビュー掲載
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Live

  • 2015.9.23

    スパイラルホール(青山)
    SPIRAL RECORDS presents
    Special Showcase Live 2015 « touch to silence »
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Profile

林 正樹ピアニスト・作編曲家

Photo: Masatoshi Yamashiro

1978年東京生れ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事。ジャズピアノや作編曲などを習得。大学在学中の 1997 年 12 月に、伊藤多喜雄&TakioBand の南米ツアーに参加。音楽家としてのキャリアをスタートさせる。現在は自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などの自己のプロジェクトの他に、「渡辺貞夫カルテット」、「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」、「Salle Gaveau」,「Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra」など多数のユニットに在籍。
演奏家としては、長谷川きよし、小野リサ、椎名林檎、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子をはじめ、多方面のアーティストと共演。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。

2015年9月〈SPIRAL RECORDS〉より「コンポーズ」を主眼に置いたソロ・アルバム、«Pendulum» をリリース。